市町村の発達センターに通う

発達センターって?

発達検査で指導が入った場合のたいていの自治体は、その自治体にある発達センターや、それに似た機関を紹介されると思います。

親は、保健士さんに言われるがまま、そういった発達センターに足を運ぶことになると思います。

ここで、当然のことながら、お医者さんの診察を受けることになるのですが、そのときに診療科が「発達外来」だったり「小児神経」だったりするのですが、発達センターがイコール「発達外来」「小児神経」の診察をするところとは知らないので、違うところに来てしまったのではないのか?なんだかとんでもない門をくぐってしまったのではないのか?と不安にかられると思います。

発達センターが障害のある子を指導・療育していくためのものであるとは思いもしないのです。



たいていの発達センターは事務的

さて、発達センターがどういったところか、よく理解できないまま、診察に入るわけですが、そのときの先生の対応なのですが、たいていが検診時の紹介書(必ずあるとは限りませんが)にサッと目を通して、とても事務的に、発達段階について、その子どもが生まれる前の妊娠中のころから、こと細かく尋ねられます。

なぜ、そんなにまで細かく質問されるのかも、よく分からないまま・・・そして生物学的な原因を見出そうと検査をすすめます。

それで、その日は終わりだったりします。

市町村、各自治体によっては、事務的ではない、とても母親の気持ちになって話をしてくださだる先生のいるところもあるのかもしれませんが・・・

療育について