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事務的で説明不足な先生
私が受けた自治体の発達センターの発達外来の先生の診察は、本当に妊娠中の母親の様子や家族構成などから、赤ちゃんは何週目で生まれただの、子供がいつ首が座ったか、ハイハイは何カ月だとか、歩いたのは?言葉はいつからナン語を発したか、離乳食はどうだとか、本当に細かいことを尋ねられます。
乳児健診や1歳児検診でも似たようなことを聞かれたので、「だからなんなんだろう?」と頭をかしげていました。それは、なぜこういう質問をするのかという理由を話してくれないからです。
不安が更に深まるような対応で、検査って何?なにが分かるの??本当に謎だらけで説明もなくて、胸の奥のモヤモヤが大きくなって帰宅した・・・そんな経験をした発達障害の子を持つお母さんは、意外と多いと思います。
説明不足というよりは
ですが、自治体によっては、方針も様々でしょうし、発達外来について常に研究をしている専門の発達心理の先生が発達センターにいらっしゃって、小児神経や発達外来の先生と発達心理の先生がチームになって診察も、母親の立場からという視点で見てくれるところもあると思いますので、一概に、説明足らずな先生ばかりとも言えません。また、子供が大きくなるにつれて明らかになってくるのですが、発達外来や発達心理のエキスパートと呼ばれる先生は日本には、ほんの一握りしかいないそうで、先生側も診断を慎重にと思うと、うやむやに進めることしかできないのかもしれません。
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