発達障害の診察を受けるということ
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理解しやすい説明がない

発達障害を専門とする発達外来や小児神経、発達心理のエキスパートな先生がいないし、診察している先生も、今すぐには、複雑な区分けがある発達障害について説明をしようにも、どう話していけばいいか困るとしても、発達センターの門を保健士さんから勧められるがままくぐらされた親としては、一体何なの??はっきり説明してほしい!と強く感じます。それが普通だと思います。

検診で発達に異常があると言われて、だから、この発達センターに来たわけなのですから。また、まだ育児真っ只中の母親に、障害をいう言葉をいきなり出すのは衝撃すぎて今、告知するのは適切なことではないと考える先生もいらっしゃると思います。

それでも説明はしてほしい

わが子に何らかの障害があるかもしれない!?と分かると確かに人生始まって以来の衝撃と不安、悲しみに襲われるとは思います。

自暴自棄になるかもしれません。でも、療育することで、いい方向にいくことも少なくはないわけなので、先生側もそういったことも交えながら、検査をする意味をきちんと説明してほしいのです。

私たちは知る権利があります。

何も分からないまま、まだ幼い子供に血液検査で痛い目にあわせたり、MRIや脳波の検査を受けさせるわけなのですから、なにかあったときも含め、発達障害という障害の可能性があるので、検査しましょうとだけでも話してほしいのですが、そうでない期間は本当に多いのです。

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