自閉傾向のある知的障害の子を持つママの子育て記録
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自閉傾向のある知的障害の子を持つママの子育て記録

はじめまして。

私には今、11歳と7歳の娘がいますが、長女が自閉傾向のある知的障害を持って生まれてきました。

親元はもちろん、夫の転勤で未知の土地にきて、慣れない社宅生活にとまどう中で、まだ若かった私は、娘の命を授かり、不安を抱えながらの妊娠生活であったのは確かで妊娠中毒症にもなりかけたりもしましたが、でも、まさか、障害を持つ子どもが生まれるなんて思いもしなかったし、1歳半になる頃に何かがやっぱりおかしいと思っても、否認し続け、障害を持って生まれたことを受容するのに、かなりの時間を要しました。あの頃は私自身も若く、あまりに子どもの発達の知識も足らず・・・でも、同じようなお子さんを持つお母さんや保健婦さん、保母さんや、次女の成長に支えられながら、幼児期は何とか過ごしてきたように思います。また、小学校は、幼児期に比べ、とても落ち着き、でも、問題もそれなりにあって、大変でないというとウソになりますが、でも、すごい小さな幸せをしっかりと感じて生きてるなぁって思います。これからも凹みながら、周りに支えられながら、また謝りながらの毎日でしょうが、しっかり自分を持って、私は私!でオシャレ心は忘れず、頑張りたいです。ここでは、私の妊娠から今までの育児経験をつづっていきたいと思います。

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