1歳すぎ、小児整形の先生の診察
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小児整形の先生の診察
相談に行くと、小児整形の先生の無料発達相談の診察を勧められたので、足を運んでみました。
先生は、愛ちゃんの足を何度も何度も触診観察しました。そして、「うーん、この子の足は柔らかいなぁ、お座りや、立たないことは筋肉の発達が遅れていることが原因のようだね」と言われ、「え!?どうすればいいんですか?」と尋ねると「そうだね、発達センターが、この近くにあるんだけど、そこに通ってみるかい?」と言われたので、そこがどういうところかは全然知らないけど、そこに行けば、愛ちゃんの筋肉は強くなるんだよね、きっと!と思った私は、即答で「はい、言ってみます」と答えました。
1歳にしては筋肉が弱いから
1歳にしては筋肉が弱いって、言われても、まさか、これが発達障害の、ひとつの特徴だったなんてこと、知らなかったので、そう小児整形の先生に言われたところで衝撃というものは走りませんでした。そう言われても、まだ、私は楽観視していたのです。
筋肉を鍛えれば、愛ちゃんはお座りも完璧、立つのも、そのうち!って感じに思っていました。また、発達センターに紹介状を書くからと言われても、動揺しようにも、その発達センターという施設が、どういう子のために存在する施設なのかも知らなかったので、ショックなんてものもなく。
今思えば、やっぱり私は無知でした。
発達センターで、ちょっとした足のトレーニング的なものを赤ちゃんだけど、そういったものがあるんだろうなぁ、画期的だなぁぐらいにしか思っていませんでした。ほんと、私は無知でした。
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