血液検査は異常なし「様子をみましょう」
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発達センターの事務的態度

小児神経の先生から、もしかすると染色体に何らかの異常があって、それで筋肉も発達が遅れているのかもしれない、そう言われて衝撃を受けた私は発達センター側の血液検査の処置対応もショッキングでしたし、その結果が分かるまで、まともに寝れた日はなかったと思います。そして、やっとやーっと検査結果の日を迎えたのです。

先生は、相変わらず事務的に、まだ2回しか診察していない愛ちゃんのことはもちろん私に対しても、まるで初めて会った患者さんのような感じで、再度、カルテに書かれてある、今までの発達過程や両親の家系について、ザザッと読みあげていき、「・・・ということで、染色体異常の可能性もあるとのことで血液検査をしたんでしたね」と、言うその態度が本当に腹正しかったこと!事務的すぎる!! 血液検査・脳波異常なし「様子をみましょう」

先生の対応の悪さにあきれていると、「検査結果は異常なかったですよ」サラっと、そう話してくれました。とりあえずは安心しました!そして、今度は脳波に異常があるかもしれないから検査を今からしましょうと、言われ、愛ちゃんに眠り薬を飲ませることになり、寝ている間に脳波をとって、脳波のほうは、すぐに検査結果を聞くことができました。こちらも異常はなかったのです。とても冷や冷やした気分でしたが、異常なしと言われて「ほら!うちの子はどこもおかしくないじゃないの!」と開き直り、発達センターに対し反抗的な意識を抱いていました。

先生は、そんな私に全く動じることなく、やはり事務的に「とりえあえず、今のことろ、原因もないようですし、心理士の先生やOT指導受けながら、これから様子をみましょう」そう言われたのです。

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