トイレトレーニングの苦い思い出
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絶対にあきらめない!

今から考えると、当時の愛ちゃんの発達状態からトイレトレーニングを2歳8か月で始めることは、かなり無謀なことだったのかもしれませんが、当時は私は発達障害がある子供とは思っていないので、普通の子どもの発達を考えて、トイレトレーニングも今が適任と考えて始めてみたけれど、思った以上に愛ちゃんは覚えることがなかなかできなくて私を困らせ、ときには足を叩いてしまう!スパルタな母親、当然ながら大泣きする子供・・・そんな状況が続いたけれど、絶対にあきらめないから、絶対にトイレトレーニングは二人目が生まれるまでに終わるんだと決めて、厳しい態度で愛ちゃんに臨みました。

苦い思い出もあったけど3歳1か月で完了

愛ちゃんは、ベネッセ社の子供チャレンジの付録で付いていたトイレトレーニングの本とビデオ教材には、ものすごーく反応して、目をランランさせて見ていたのにもかかわらず、画面に映る、しまじろうのようには成功することもなく、こんなにもダメなものなのか?と思ったりもしたけれど、常にあきらめようと私もしませんでした。そんなある日、愛ちゃんの反乱が起きました。ちょっと目をはなした隙に、愛ちゃんは自分のウンチを粘土のようにして、手にとって遊び始めたのです!それは、わざとしているのか?分からずにしているのか?今考えれば、とうぜん後者で、汚い物であるという感覚が育っていなかったんだけど、私には反抗している!そう映ったのです。

怒りで私は初めて、まだ小さい我が子の頬をたたき、叱り飛ばしました。そんなことがあったけど、愛ちゃんは二人目出産までになんとか完了したのです。あれは間違いなく、しまじろうのトイレトレーニングのビデオ効果、視覚で学んで、ある日突然スイッチが入ったんだと思います。

本当に突然、完了したのですから。

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