自閉傾向!お母さんの存在に気づいて!抱っこ療法を信じて
発達障害の情報について有益なものをお伝えしていきます。
サイトメニュー
  コンテンツ
自閉傾向がある!?

何気なく読んだ高機能自閉症を抱える女の子を育てているお母さんの気持ちが赤裸々に綴られた漫画仕立ての本を読んで、世の中には知能には遅れが見られないけれど、生きていく中でとてもコミュニケーションをとることが困難であるがゆえに理解されず大変な目に遭遇しているらしい「高機能発達障害」を抱える人の存在、「自閉傾向」ということがどんなことなのかを知った私。

二人目妊娠8か月のことでした。そして、我が子が自閉症であるとは限らないのに、でも自閉傾向が確かにあると思ったので、自閉症の専門の本を読み漁り、早期療育することの重要さを知ったのです。そして抱っこをしても泣きやまない子に自閉傾向のある子が多いとも知ったのです。

お母さんの存在に気づいて!抱っこ療法を信じて

たくさんの専門書を読んでいる中で、臨月前の私に何かできることはないかと思って発見したことは、抱っこされることを嫌がっていた子は母親の愛情を認識していない。

安心できる場所が分かっていない。だから抱っこを無理にでもしてあげることで、母親の存在を認識し、その子の安心できる場所を確保することで心身も発達するはずであるとした「抱っこ療法」というものでした。これは、思春期の障害の有無関係なく心が不安定な子供に対しても、安心できる場所を知らせてあげるのに有効な方法らしいです。

今の私にはこれしかできない。

案の定、嫌がったけど、涙を流しながら祈るような想いで、いっぱい抱っこして、いっぱいスキンシップをとりました。

二人目出産直前まで! 管理人のおススメ情報

自閉傾向のある知的障害の子を持つママの子育て記録:関連リンク情報

可愛い女の子を普通に出産!
母体の産後トラブル①(娘の発達障害との関連性は関係ないはず)=乳腺炎=
母体の産後トラブル②(これも娘の発達障害との関連性は関係ないはず)=胎盤の一部が残っていた=
母乳アドバイザーの育児指導、太鼓判おされました。
1ヶ月検診で愛ちゃん異常なし、母は子宮炎!!
生後5か月すぎ集団の中での異変
生後6か月、夜泣きとクルクル風車
生後7か月へんてこハイハイ
生後9か月、泣きやまない!抱っこよりバウンサー?
泣きやまない赤ちゃんの気持ちを知ること
お座りと、つかまり立ち
1歳になって、気づいたこと
1歳すぎ、小児整形の先生の診察
発達センターに初めていった1歳2か月
発達センターの小児神経科
発達センターとの信頼関係に不安
染色体異常かもしれないと言われ
血液検査は異常なし「様子をみましょう」
作業療法士のOT指導を受けてみて
1歳半検診は発達センターに行ってることでスルー
1歳7か月から室内限定でしか歩いてくれない!
2歳3か月、突然の散歩
言葉が出ていないこと
募る育児不安からストレスで母、倒れる!
のんびりいこう!そう決心
二人目妊娠、とことん楽しむことに
トイレトレーニング大奮闘の3歳前
トイレトレーニングの苦い思い出
3歳前後、歌にはまる
歌、絵本にこだわるということ
自閉症という人の存在を知る
自閉傾向!お母さんの存在に気づいて!抱っこ療法を信じて
二人目臨月、泣いて笑って抱きしめ親子関係の深さ実感
二人目出産、3歳2か月の愛ちゃんの様子
障害を受容した二人目出産入院生活
Copyright (c)2009 発達障害の総合情報 All Rights Reserved.